腰痛の鑑別できますか?
こんにちは。
つい先日、腰痛についての学びを深めるために勉強会に参加してきました。
普段から「姿勢評価・動作分析・検査」の重要性をお話しています。
そして改めて、これが大切だなと感じました。
我々の業界の先生方はどうしてもテクニックが好きですよね。
「長年の腰痛が〇秒で・・・」
「五十肩を一瞬で・・・」
「ヘルニアを一発で・・・」
凄そうなテクニックがあるとそれを学んでみる。
でもなかなか使えない。
そのうちまた新しいテクニックに興味がわいてしまう。
そんなことをくり返している。
いつまでテクニックに頼るんですか?
もっとちゃんと鑑別できるようになった方が良いですよ。
腰痛で打腱器や聴診器使いますか?
整形外科的なテストをどれだけ使いますか?
腰仙管症候群とか知っていますか?
ボネットテスト・ゲンズレンテスト・セイクロイリアックストレッチとかわかりますか?
知っている先生は普通に使う検査です。
わからない先生、もう少し勉強しましょう。
辛い症状で悩んでいる方を助けてあげたいのはみんな一緒です。
学びたい方は「勉強会してください」とメッセージください。
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